歴史とかストーリーとか

そこらへんを考えながら歩いている。 そこらへん!? 町を歩いていると、見えてくるのもが、たくさんある。 この頃は特にそうだ。 ひとつひとつのものに歴史がありストーリーがある。 歴史!?とか、ストーリー!? 過去にさかのぼって探していくのもと、未来に向かって見つけていくものと。 それが楽しい。 たくさんの風景がある。 まだまだ見たことのない景色…

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宗教とか。

バリ島に来るように(行くように)なって、人にとってもしかすると、宗教というのは、とっても大事なものなのかもしれない、と思うようになった。 それは、どの宗教が、っていうことではなくて、自分にとって直接結びついている、神様がいるのといないのとでは、考え方や行動に、大きなちがいが出てくるんじゃないか、と思うようになったからだ。 そばにだれか人がいなくても、結びついている神様の存在があれば、…

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入れてもらう。

町に出かける。 道をひとつ外れて、路地に入る。 路地には暮らしがあったりする。 みんなそれぞれ生活をしている。 僕は、そんな中に勝手に入っていく外国人。 おとなしく静かに、邪魔にならないように、歩いていく。 目が合ったら、自然なスマイル !? バリ島の人たちは、必ず笑顔を返してくれる。 僕を、警戒しないでください。 そう思いながら、僕はバリ島…

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ブノア湾

ブノア湾を埋め立てる計画が進んでいるらしい。 さっき友人から教えてもらった。 もちろんその友人は反対をしている。 ブノアって言う港は、もともとが大きな船が着く港で、観光客がサンセットクルーズなどに使う船は、ほとんどそこから出ている。 いまでも埋め立てられた土地って感じだから、さらにもっと埋め立てることにしたんだろう。 もともとバリ島の海は、海岸のサンゴを取りすぎて、…

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分け合う文化

そもそも、資本主義なんてものが幅を効かせてきたものだから、困ることも多い。 と思う。 果たして、発展とか成長などというものは、必要なものなのだろうか? とも思う。 バリ島の人たちは、あまり働かないと言われる。 村の祭りがあると、仕事をほったらかして、村の祭りに帰ってしまう。 よくそんなことが言われている。 それでいいんじゃないかと思う。 海外やジャ…

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朝は早く起きる。

朝は出来るだけ早く起きた方がいい。 バリ島の朝は早い。 太陽が昇ったらすぐに外に出てみよう。 そうじをする人、調理をする人、出かける人、出かけてきた人、いろんな人に会える。 ホテルから外に出て歩いてみよう。 「スラマッ・パギ(おはよう)」と挨拶してみよう。 挨拶といっしょに胸に手を合わせてみよう。 みんな、どんな人でも必ず同じ挨拶を返してくれる。 …

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旅の目的。

旅に目的なんかいらない。 そもそも、目的がはっきりしていなかった。 ただなんとなく、バリ島、という、島、に行ってみたかった。 その島は、神々の島、とか、最後の楽園、とか呼ばれていた。 いったいどんな島なんだろう?キッカケは、そんな些細なこと、だった。 事前に、ガイドブックは買った。買ってパラパラ眺めてみた。 バリ島って、インドネシアなんだ!? それが旅の…

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バリ島いろいろ。

知られているようで、あまりよく知られていないバリ島!? エステやスパ、ホテルやプール、ウルワツやタナロットなどの観光スポット、ナシゴレンやミーゴレンなどのインドネシアの料理、などなど。 この頃は、アジアのリゾートスポットから、バリ島が抜けている特集記事が増めっきりえた。 圧倒的にタイやベトナムにその傾向は変化している!? バリ島の観光ガイドもなんだか変化が見られない。 …

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ゆらゆらら。

相当な距離を歩いた。 相当な距離を歩いてみようと思って歩き出した。 しばらくは意外と知らない景色に出会わなくてのんびり行った。 町の中だと気がつかないうちに新しい建物やお店がオープンしていたりの変化がある。 だけど郊外へ向かってしまうと、そもそも景色がそれほど変わらない。 次の分かれ道に行くまでが遠い。 続く一本道。 続く田んぼや畑や空き地。 そう…

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夜な夜な。

あまり夜、出かけることはない。 出かけないわけでもないんだけど、いつの頃からかそうなった。 でも、急にどこかへ出かけたくなるときもある。 そういう場合は、元気よく飛び出す。 夜の街はどこもにぎやかで、それだけでも楽しい。 毎夜、新しいナニかが生まれている。 それはファッションであり、それはスペースであり、それはカルチャー!? 少し郊外へ行くと、そこには静…

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空を見ている。

天気がいい日。 気候も過ごしやすい。 だからナニも考えないで空を見ていた。 という1日。 だが、少しは考え事もした。 フェイスブックのこと。 この頃ともだちが増えている。 理由はよくわからないけどずいぶん増えた。 しかも世界のあっちこっちの人たちだ。 ほとんどの人が絵を描いている人たちだ。 絵つながりってことなのか!? で、空を見…

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絵はたのしい。

いろんな場所でいろんな絵に出会える。 そういう島。 いろんな場所で絵が描かれている。 楽しい。 絵があると楽しい。 たぶんそれはまちがいない。 絵を見る目もだんだん肥えてくる!? でも新しい絵がどんどん生まれてくる。 そしてそれは世界へと広がっていく。 世界に絵を発信している島。 だから楽しい島。 なのだ。

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ウルワツ・ドライブ

急な斜面を上ってウルワツ方面に来てみた。 ウルワツは崖の上だからどっちから来ても急な斜面が待っている。 たぶん岩で出来ている土地なんだと思う。 いつまでも開発の手が伸びて来ていなかった。 どこの国でもそうだろうけど開発しやすい土地から開発される。 のだと思う。 安易。 昨今のリゾートはまたその逆で開発しにくい土地に開設されることが多い。 行きにくい…

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続く道

たまにある。 どこへ続くのかわからない道。 興味はあるのでそのまま進んでみる。 危険を感じたらすぐ引き返す。 そういうミニサイズの冒険。 意外と平気。 意外と大丈夫。 まわりが岩場なので空気が冷たくて気持ちいい。 来た道を忘れないように進む。 どこへ続くのかわからない道を進む。 ドキドキ感がいい。 はらはら。 冒険日。

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ロータス・カフェ。

ロータス。 ロータスは蓮だから蓮根(レンコン)!? 蓮というとお釈迦様!? 画家のモネ!? なんだかいろんなことが想像できる。 カフェのまわりの池一面に蓮があるロータス・カフェ。 花の季節。 のんびり感がいっぱいだ。 ロータスってどれくらい昔からある植物なんだろう!? 古代植物!? 姿、形がそもそもそうだ。 調べてみよっと。 …

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そういうライダー。

そういうバイクでのんびり走る。 昼間は暑い。 太陽の日差しが半端ない。 半そで半パンのライダーはちょっとそこまで走る人。 長い距離を走る人は暑くてもジャンパーに長ズボン。 そんなことなんか考えながら涼しいクーラーの効いた車の中。 フロントガラスから差し込む日差しも半端ない。 今日はそういうドライバー。 目的地は特にない。 夕陽だけは見る場所を…

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読書の週間。

読書の週間が突然やってくる。 黙々と本を読む。 読みたい本。 読めてなかった本。 活字中毒っていう言葉があるけど、どうやらそれともちがう。 頭の中をシャッフルさせたい時!? 読んで読んで進めていくとサッパリしてくる。 元気になる。 特に疲れたりしているわけじゃない。 読書ってとても気持ちのいいもの。 脳みその不思議!? 週間ってい…

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自然が自然。

晴れたり、曇ったり、雨がパラパラ降ってきたり。 今日はおかしな天気だった。 そういう日もある。 天候に左右される生活がいい。 それが自然だと思う。 右手、左手、両足、頭。 いろんなところを使って生活していたい。 自然にはいつも謙虚でいたい。 海に入るとそういうことを考えさせられる。 人間の力の及ばないスペース。 いつのまにか頭デッカチに…

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寄り道は大事。

予定がはやく終わったから寄り道。 寄り道したいところはいっぱいある。 リフレッシュというよりリラックスというよりそれが基本!? 夜遅くまで働くということはほとんどない。 だったら少しでも早く起きて動き出す。 そういう生活パターンに自然となってしまった。 それは劇的な変化!? 太陽が出てくる前に起きるのもそれほど苦にならない。 早起きが気持ちがいい。…

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ドライブな日。

わりと遠くまでドライブ。 地図もナビもいらない。 道を覚えるのが得意なのはやっぱり散歩のおかげかも!? どっちに向かって走っているのか歩いているのか。 この道はどこにつながるのか。 そんなことを考えながら走るのも歩くのも楽しい。 だから目的地を決めずに走りだす歩きだすのも楽しい。 行けば必ず知っている道につながっている。 今日はのんびりドライブ。 …

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